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平屋にスキップフロアをつくるメリットやデメリットをご紹介します!

  • 2023.5.24

床の高さに変化をつけられるスキップフロア。
注文住宅を検討されている方の中には、スキップフロアの必要性に疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、平屋にスキップフロアをつくるメリットとデメリットについてご紹介します。

 

□平屋にスキップフロアをつくるメリットをご紹介!

 

平屋にスキップフロアをつくるメリットを3つご紹介します。

 

1:延床面積の有効活用
スキップフロアを設置することで、平屋の床面積を広くすることなく生活できる空間を拡大できます。
例えば、リビングにスキップフロアをつくることで、新たに部屋を用意しなくても子供が勉強する空間やテレワークをする空間を創出することが可能です。
このように、スキップフロアは住宅の延床面積を有効に活用できます。

2:空間のデザイン性の向上
スキップフロアを設置することで、横一面に広がる平屋の空間に段差をつけられます。
その結果、空間の奥行きや高低差を演出できるため、平屋のデザイン性がより一層向上するのです。

3:光の入り方の変化
スキップフロアを設置して段差をつくることで、高い位置にも窓を設置できます。
そのため、周りに高い建物があると光が入りづらい平屋でも、十分に室内に光をとり込めるのです。

 

□平屋にスキップフロアをつくるデメリットをご紹介!

 

平屋にスキップフロアをつくるデメリットを2つご紹介します。

 

1:費用の増加
スキップフロアを設置する場合、床や階段、手すりなどの設置に加え、段差をつくるための高さ調整や、階段を設置するための空間確保などの工事が必要になります。
そのため、スキップフロアをつくらない場合と比較すると、工事の難易度や材料などの面から費用が高くなる傾向にあります。

2:家具の配置の制限
スキップフロアにすることで床の高低差が生じるため、家具の配置に制限が生じる可能性があります。
例えば、リビングルームにスキップフロアを設置する場合、大きなソファーやテーブルなどは水平な床に設置できない可能性があります。

 

□まとめ

 

今回は、平屋にスキップフロアをつくることもメリットとデメリットについてご紹介しました。
延床面積が小さい中で広い生活空間を創出したい方や内装をさらにおしゃれにしたいという方は、ぜひスキップフロアの設置を検討してみてください。
その際、工事費用や家具の配置などをしっかりと考慮しておきましょう。
平屋の注文住宅をお考えの方、スキップフロアの設置でお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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